濃い顔ブームと世代
先日、会社の昼休みにニュースサイトを見ていたら、最近巷で若者を中心に人気!という話題のブログが取り上げられていた。
ブログの名は『TOGETHER』
書いているのは、なんとあのミスター特濃でおなじみのルー大柴。
サイトの説明には、
~今時の若い人たちと言われる人々は彼の全盛期を知らない(中略)今濃い顔がブームである。~
ような事が書いてあり、あぁ自分もそういう歳ですかーと思った。
そりゃ今時な方々はきっとラッキィ池田とか知る由もないですもんね・・・。
世代関係?で言えば、ドラマ化で話題を呼んだあの名作『めぞん一刻』。たしか今日当たりに放映されるハズですけど。毎回漫画のドラマ化に付き物なのが、オリジナルのファンにとって、その作品のイメージがぶち壊されるんじゃないかという微妙な心境ではないでしょうか?私もランキング上位に入る作品なので、見ようか見まいか本気で悩んだり。
最近話題のドラマや番組の放映前の一週間くらい、深夜に特番が組まれることが多いようで、『帰ってきた時効警察』のときもやってたけど、めぞん一刻もご他聞にもれず紹介されてました。原作を知らない人向けにネタバレを抑えて紹介してましたけど、その紹介の仕方だけ見てたら、何そんな常識を勿体ぶって説明してんのよ!?と原作ファンはさらに微妙な心境に・・・なりません?あ。私は思わず突っ込みました。
ニンテンドーDS、タッチペンでも悪筆は悪筆として認識されるんですな・・・。
100ます計算とか誤認識されて不正解になると凹みます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

