周辺散策~そば編

周辺散策~そば編

またラーメン探索に行く予定でしたが、同期からお誘いを受けたので今回は『そば』です。

今回は少し遠出しまして、地元紙(マシェリ的なの)に載っていたそば屋へ行ってきました。

○に谷で、そのまんま“マルタニ”

Marutani_soba

過度に長閑な田園風景の中にたたずむそば屋は、イメージ的にずっと平地「藪川そば」みたいなトコでした。

店内にはいると、所狭しと壁に貼られたメニューやオススメは全てチラシやカレンダーの裏書きという、アットホームな作りというか和み空間というか。そのまんま民家のような作りで、その一角に鎮座する店主の趣味であろう最新カラオケセット(DVD対応)が場違いでやけに目に付いた。

天ぷら付きのセットが情報誌にも載っていたように一番人気だったみたいでしたが、久々に鴨南蛮を食べたくなったので、鴨と冷たいそばの鴨汁セットに決定!

Marutani_soba_kamo

↑こちらが鴨汁そばセット。
鴨南蛮風の汁につけて食べると思いきや、普通のめんつゆも付いてきた??
・・・間違ってるのかもしれんが、鴨汁はその名の通り思いっきり「汁物」でした。まあつけて食べることも可能ですが、すこし微妙な感じで別々に食べる用な気がしてなりません。

そば自体は結構待たせるだけあって美味しい。
値段的に当然といえば当然ですけど。
藪川そば・・・より少し上な感触でした。

・天ぷら付きそばセット:\1700(税別)
・鴨汁そばセット:\1500(税別)

ここらへんは、未だに税別表記の店ばっかりです・・・。

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周辺散策~ラーメン編vol.3

西新発田駅の真ん前にあるジャスコの真裏という明瞭な場所に位置するラーメン屋。

喜多方ラーメン「来夢」(らいむ)

Ra_raimu_01_1

どうやら喜多方ラーメンの血統らしいです。

チャーシューがウリとのことで、店内に入っても目にするオススメは皆スープよりもチャーシューです。

ここでも醤油チャーシューが一押しでしたが、敢えてとんこつ醤油チャーシューをオーダー。

味噌もかなり引かれましたが、一応醤油を押してたので醤油ベースに(違!?)

言うだけあってチャーシューは柔らかく、量も多いのが嬉しいかも。

正直、スープは目を見張るほどのモノでもなく・・・残念。
全体的に某坂内食堂に近い?感じでしょうかねー??
同じ喜多方ラーメンですし、インスピレーション的なものが?(違!?)
全くのオリジナルだろうけどリスペクトに思えてならない。

Ra_raimu_02

スープこそ違えど、酷似してると思いません?<喜多方ラーメン@春ツアー経験者

あーでも思い返してみると、某食堂の方がチャーシューがドーン!だった気も。

麺は懐かしい中華そば的な太い縮れ麺で、味噌・塩・醤油のどれにでも合いそう。

行く度にクーポン券を貰えるので、通う人には嬉しいサービスでしょう。

・・・。

新米らしいのに愛想悪すぎる店員にかなりカチン(゚Д゚#)と来たので、堂々と写真撮りましたm(。・ε・。)m

まぁここには暫く来ないでしょうね~(゚Д゚≡゚Д゚)?

店員云々じゃなくて、味的に何度も足を運びたいとはまだ思えないし。

選択肢には入るんだけど前2店のインパクトが強かったからな~残念!  

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周辺散策~ラーメン編vol.2

週末に京都へ行ってきたわけですが、それについては別記事にて。

高速バスが出る万代バスセンターまで自宅から電車で行く予定だったんですが、せっかく定時に帰ってきたのに準備やら何やらまったりし過ぎて電車では微妙な時間に・・・。やむを得ず、車で新潟駅まで行くことに決定。まぁ車の方が時間の都合が付けやすいんで帰りも楽なんですけど。

日曜の日中を高速バスで過ごし、寝疲れて新潟に到着。
あとは車で帰るだけ~と思った矢先!食材が無かった事に気付く。
スーパーの特売日は火曜日だし、チト気力的に作る余裕がない・・・。

Rainbowtower

そんなわけで、帰りに偶然見かけた『三咲屋』へ行ってきました。

私の記憶が確かならば、かのラーメン通な御仁がココについても語っていたハズ。

ここでもオススメは
去年函館『味彩』?で食べた塩ラーメンに近い感じの澄んだスープが飲みやすい。麺が個人的に???でしたが、普通です。可もなく不可もなく。

一点特化型ではないにしろ、美味しいです。

背脂の有無を決められるので、同じ味でも最低2回は足を運ばないとダメですな。

全く人気店は商売が上手いなぁ~(違!?)


新生活的雑費私的移動費などでかなり圧迫されている(;・∀・)んで、食費ぐらいはなるべく節約したいところだけど、全然店を知らないのもつまらない来るかどうかも分からない誰かのために色々覚えとくのは気が進まないけど、いざ来たときに自分が今住んでいるところを何も知らないというのも恥ずかしい話だと思うし。

ある種の自分への投資としても、食べ歩き的な週末も悪くないかも。

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周辺散策~珈琲編

■珈琲編

珈琲屋を探して三千ミリ里。

この辺は数キロおきに、ポツポツと店集合地帯がある。

その中の一角にありましたよ珈琲屋!

その名も「珈琲倶楽部」

いかにもなネーミングじゃあないですか!

如何にも過ぎてチョット気後れしつつも中へ入ってみると、予想通り生豆が樽に入って鎮座。

喫茶店であると同時に、どうやらその場で焙煎して売ってくれるらしい。

焙煎したて、というのがチョット引っかかったがそれこそ好みの違いか。

入ったときには閉店間際だったので、取り敢えず焙煎済みのブレンドを買う。

帰宅後、早速珈琲時間。

一応ネルも持ってきてますが、ミルが無いので使用する機会が少ない・・・。

そういえば、あのハリオから円錐ドリッパーが発売されてたんですね!!

Img_0128

円錐ドリッパーというと、以前愛用していたコーヒーバネットとか、コーノ式、陶器製のもあるんですが、近所でお手軽に入手出来たのでこれを取り敢えず使ってみることにしましょ。もっとも陶器製は無くて、樹脂製しか置いてませんでした。個人的に樹脂製のドリッパーにはいささか抵抗があるけど、コーノ式のも樹脂製なので雑念を振り払って購入。

ネルに肉薄!という(違!?)円錐ドリッパー特有の謳い文句どおり、お手軽に美味しいのが飲めます。安い豆もそこそこ、良い豆もほどほど??

流石に「美味い!」というのは店でしか飲んだことありませんが。

一回だけ自分でネルを使ったときに大成功(蒸らし&ドリップ中にチョコレートの香りが♪)したこともありましたが、それ以来は全く・・・偶然といえばそれまでですけど、まだまだ鍛錬が必要ですわ( -人-).。oO(・・・・・・)

珈琲生活も次第に復活してきたことだし、夏になる前にアイスカレント送ってもらわねば。

いやーその前にミル購入かな?

 

珈琲をよく飲まれる皆さん、豆は何がお好きですか?

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周辺散策~ラーメン編

■ラーメン編

職場の人から、やたら太鼓判を押されていたラーメン屋へ行ってきた。

Fukurou

その名も「梟フクロウ」

オススメはしょうゆとのことで、鵜呑みにしてしょうゆネギラーメンを注文。

美味いです。ハイ。

職場のラーメン通な御仁が口うるさく言うだけの事ははある(笑)

スープの出汁がしっかり効いてて、鰹ベース的なしょうゆ味。麺も中太くらいで程良い。

メニューの数は少ないけど、それで必要十分だと納得できます。

一回素通りして戻って来ただけの甲斐は十二分にありました♪

夜遅くまでやってないのが残念ですが、また行きます。

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至福のひととき

約一年ぶりに良い酒を飲む。
宅飲みなので店とは違い雰囲気を味わえない分、安く済みました。ちょっと狙ってたタリスカが品切れだったのが残念ですが、複数人で割り勘と言うことで結構奮発しちゃいました♪

whiskey

山崎10年グレンフィディック18年
この2本とつまみ大一缶と水や氷で大体ツェーマン
ん~安い!?のか?つまみは当然(?)ながらナッツ類のみ。
1SHOTの値段を考えなくても良いのが幸せであります。

まさに、至福のひとときでありましたъ( ゚ー^)
次回はやはりラフロイグ17年で・・・。<ウヰスキーヤー各位
あーでもボウモアも久々に良いかも。

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生産終了品か・・・

調理器具というか、キッチン関連(に限りませんが)の器具を揃えるのが好きなんですが、以前購入して、今だ愛用中のクックパルのフライパンが生産終了していたそうで・・・。ちなみにエンボス加工のはまだ続投中とのこと。

フライパンにまでストックの美学を持ち出すほどブルジョワなワケでもなく、まったく壊れる気配が無いから良いんですけど。どんな物でも、終わりというのはもの悲しいものであります。

ジワジワと普及している鉄のフライパンとなんら変わりはありません。が!取っ手がステンレスなので、鍋肌は高温でも素手で掴めるんです。この取っ手が熱くならないってのは、私的には結構重要です。逆にオーブンに入れられないと言うことも挙げられますが、ウチの場合はそんなデカいオーブン無いから無問題。

鉄のフライパンというと、以前は焦げ付きやすい等々言われてましたが、実際に使ってみるとテフロン加工よりも気を遣わなくて済むし、ガシュガシュと鉄のへらを気にせず使えるのが( ・∀・)イイ!焦げ付きも、そんなに気むずかしく考えるまでもなく皆無。ガンガン高温調理出来るので、ジャッとやりたい方にもお勧め。もちろん、適材適所なので使い分けは大事ですが。どちらか一本!DOTCH!?と言われたら、迷わず鉄。

ちなみにエンボス加工のは姉妹の引越祝いとして寄贈しました。
でも、実際に使ってくれてるのかは不明です・・・。

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カップ酒、オヤジ臭さからの脱却

asahi.com:カップ酒、脱オヤジ化 おしゃれに「復権」ねらう?

ワンカップとか、今までは“安酒”というイメージがどうしても抜けきれませんでしたが、中身が吟醸酒や純米酒となるとまた話は変わってきますね。

でも、値段もそれなりに上がるだろうし・・・やっぱり微妙な気もする。

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1本百万円

シングルモルトウイスキー山崎50年

またまた山崎がやってくれましたな。
ウヰスキー好きとしては、まさに垂涎の一品。

いつか飲める日が来ればいいなぁ~・・・

ボウモア100年なんて、金額つけれないんだろうなぁ。

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函館「どんぶり横丁市場」完成!

Y!ニュース-共同通信

今年の3月頭に、プチ旅行的に函館へ行ってきました。
その時はこの「どんぶり横丁市場」はまだ工事中で、
せっかくの函館なのに、海鮮食い倒れられず帰宅。

それはそうと、函館で思い出したものが。
五稜郭タワーで、函館ピンバッヂなるものを発見!
意気揚々とチャレンジするも、全て微妙な奴。
キタキツネ?デフォルメして可愛くすれば良いものの、
微妙なリアルさで描かれているから困り者。
ゲンナリしつつ、当然ながら懲りずに数回チャレンジ。
が、現実そんなに甘くない。

・・・微妙x3。

1つでさえ微妙なピンバッヂが、あっという間に3つに増殖。
こういったモノにも運が無いみたいです。<俺

五稜郭タワー・・・。タワー。あ、江ノ島
そういえば、以前江ノ島に行ったときもタワー工事中だったなぁ~?
その時も、やっぱりオープン一ヶ月前。なんでこう直前なんだろ?

俺の「工事中」運カナリ高し。嬉しくないなぁ・・・。

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がっかりだよ・・・

先日ってか少し前だけど、キリンから『とれたてホップ一番搾り』というビールが発売された。

とれたてホップ、遠野産、一番搾り。
この3つのキーワードから連想されるのは昨年まで期間限定で発売されていた『毬花』だ。ビール愛飲家には賛否両論あったようだけど、個人的にはあの「青っぽいみずみずしさ」が好きなのだ。今年も当然発売されるモノだと思いこんでいたのだが、この時期まで告知がないところを見ると発売されない線が濃厚・・・。

残念無念・・・と思っていたところに、この知らせである。

毬花の代わりにコレが発売されたものと勝手に思いこみ、スーパーで買い物途中に見掛けて即購入した。

自宅に戻り、早速キンキンに冷やしたグラスに注ぐ。
期待に胸を膨らませて、いざフード・飲!!

・・・。

正直、ガッカリしましたね俺は。鞠花を期待していただけに尚更。まぁ毬花と別物なんですけど、同じ遠野産のホップ使用って謳われると期待しちゃうじゃないですか?勝手に思いこんでいた自分が悪いと言えば悪いんですけど。6缶パックを買わなかったのが不幸中の幸いか・・・。

キリンさん、毎年『毬花』を発売してくれませんか・・・?

※極私的な感想なので、営業妨害とか愛飲者に対する誹謗中傷では御座いませんのでご了承下さい。

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その名も「木火土金水」

MSN-Mainichi INTERACTIVE

 山梨県内で初の芋焼酎であり、限定300本。芋の臭みを抑え、プラムを思わせるフルーティーさを感じるらしいのだが。芋焼酎というからには、芋の風味が生きてこそだと個人的には思ってるので、芋らしさを消してまで芋に固執する必要はないのでは?むしろ、新たな焼酎のジャンルを切り開こうとは思わないんでしょうか。

 目標は鹿児島の「森以蔵」だそうだ。味はともかくとして、荒唐無稽なプレミアまで目標にして貰いたくないと思うのが一般消費者であろう。

 やはり、万人受けするものが正義なのか・・・。

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